「理系でも、25歳からでも、仕事で使える英語は身につけられる」をテーマに発信している、当サイト運営者のプロフィールです。

運営者プロフィール
| 運営者 | 理系英語リスタート運営者 |
|---|---|
| 学歴 | 理工学部卒(応用数理を専攻) |
| 現在の仕事 | IT企業で海外技術調査を担当/AI開発プロジェクトリーダー |
| 海外業務 | 2か月に一度のペースで渡米 |
| 英語を使う場面 | 米国企業・海外VC・スタートアップとの技術調査、打ち合わせ、商談 |
| 海外商談実績 | 年間約30社の米国現地企業と商談 |
| 英語学習開始時 | 大学卒業時のTOEIC500点 |
| 本格的な学習開始 | 社会人2年目、25歳から英語を学び直す |
| TOEIC実績 | 500点から875点へ向上 |
| 最初の挫折 | 仕事と英語学習を両立できず、学習が一度頓挫 |
| 二度目の挫折 | TOEIC875点でも、海外調査の現場で英語を話せず聞き取れなかった |
| スピーキング学習 | 英会話スクールで約1年間学習 |
| 学習後の変化 | 米国企業との技術調査・商談を英語で進められるようになった |
| 使用教材・サービス | 金のフレーズ、英会話フィーリングリッシュ、英会話スクール、英語学習アプリ |
| 主な発信内容 | TOEIC勉強法、英会話、ビジネス英語、海外出張、教材・スクール比較、割引情報 |
| サイトの方針 | 忙しい理系社会人が、コストと時間を抑えて仕事で使える英語を身につける方法を発信 |
| SNS | LinkedInプロフィール |
英語が得意だったわけではありません
大学卒業時のTOEICは500点でした。理工学部で専門分野を学んできた一方、英語には苦手意識があり、「いつか必要になる」と思いながらも、本気で向き合えないまま社会人になりました。
社会人2年目、25歳のときに真剣に英語学習を開始しました。しかし、仕事と勉強の両立がうまくいかず、一度は挫折。そこから教材やアプリ、学習時間の作り方を見直し、TOEIC875点まで伸ばしました。
TOEIC875点でも、話せませんでした
社会人4年目に海外調査を担当することになりました。ところが現地では、相手の英語が聞き取れず、自分の考えも伝えられません。TOEICの点数と、仕事で使える英語は別物だと痛感しました。
会議で質問のタイミングを逃す。聞き返したくても言葉が出ない。準備した説明から少し話題が外れるだけで、会話についていけない。TOEICのスコアがある分、できない自分を認めることもつらく、再び挫折しかけました。
英会話スクールで「使う練習」に切り替えました
そこで独学だけで解決しようとするのをやめ、英会話スクールで学び直しました。知識を増やす勉強から、知っている英語を瞬時に取り出して使う練習へ切り替え、約1年後には海外企業との商談を英語で進められるようになりました。
現在の英語の使い方
現在はIT企業で海外技術調査を担当し、AI開発プロジェクトのリーダーを務めています。2か月に一度のペースで渡米し、年間約30社の米国企業と技術調査・商談を行っています。
このサイトで発信すること
- TOEIC500点から875点までの勉強法と失敗談
- TOEICは取れたのに話せなかった状態から抜け出す方法
- 理系社会人が海外調査・商談で使う実践英語
- 英会話スクール、教材、アプリの比較と割引情報
- コストと時間を抑えて、海外人材として活躍し続けるための学習方法
成功談だけでなく、続かなかった方法や遠回りした経験も正直に共有します。同じように英語で悩む理系社会人が、必要な学習に集中するための材料になればうれしいです。