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英会話で間違いを直してもらう

英会話で、間違いをそのままにせず教えてほしい。そんなときは、まずこう頼めます。

Please let me know if I make any mistakes.

間違いがあったら教えてください。

DMM英会話の表現Q&Aでも紹介されている言い方です。ただ、これだけでは「会話の途中で止めてほしいのか、終わってから聞きたいのか」までは伝わりません。

そこで、練習したいことに合わせて頼み方を少し足してみます。以下はレッスン用に作った例文で、僕が実際に言った会話の記録ではありません。

目次

いつ直してほしいかを伝える

希望 依頼の例
その場で止めて直してほしい Could you correct any mistakes while I'm speaking? 話している間に、間違いを直してもらえますか。
まず話し切ってから確認したい Could we go over my mistakes after I finish speaking? 話し終わったあとで、間違いを一緒に確認できますか。
レッスンの最後にまとめて聞きたい Could we review my mistakes at the end of the lesson? レッスンの最後に、間違いを振り返れますか。

途中で直してもらいながら練習したい日も、話の流れを止めずに伝え切りたい日もあると思います。どれが正解というより、その日の目的を講師と相談するための言い方です。

最後にお願いするなら、確認する時間も含めて進められるか、レッスンの始めに相談しておくとええですね。

全部ではなく今日の表現を見てもらう

僕はDMMを、自分で覚えたフレーズを使ってみる場にしていました。その練習をするなら、「今日使いたい表現」を先に伝える方法もあります。

Could you focus on how I use this phrase today?

今日は、このフレーズの使い方を重点的に見てもらえますか。

このあとで、見てほしいフレーズを伝えます。発音なのか、文法なのか、意味に合う使い方なのか。全部を一度に頼むのではなく、気になるところを絞って相談できます。

直してもらった英文が、自分の言いたい意味と違うと感じたら、そこも確認したいところです。

I meant that I started liking it recently. How can I say that?

最近好きになってきた、と言いたかったんです。どう言えばいいですか。

これは意味を伝え直すための練習例です。訂正された文を受け取るだけでなく、何を言いたかったかも相手に知らせます。

頼めばすべての間違いを必ず拾ってもらえる、というものではありません。それでも、「いつ」「どこを」見てほしいかを伝えると、レッスンで確かめたいことを講師と共有できます。

直してもらった一文を後からどう練習するかは、DMM英会話の復習方法にまとめています。

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