DMM英会話には、受けられる講師とレッスン回数が違うプランがあります。
料金だけを見ると、回数が多いプランほど1回あたりは安く見えます。でも、仕事をしながら使うなら、実際に受けられる回数で選ぶことも大事です。
僕は、覚えた英語を会話で試す場所としてDMM英会話を使っていました。当時は月8回のプランだったと記憶しています。
この記事では、2026年9月21日に公式サイトで確認した通常料金、プランの違い、僕ならどう選ぶかをシンプルにまとめます。
DMM英会話の料金プラン一覧
DMM英会話の通常月額は次のとおりです。すべて税込で、1レッスンは25分。初月特典と追加オプションを除いた金額を載せています。
| レッスン回数 | スタンダードプラン | プラスネイティブプラン |
|---|---|---|
| 毎月8レッスン | 月4,880円 | 月12,980円 |
| 毎日1レッスン | 月6,980円 | 月22,880円 |
| 毎日2レッスン | 月11,980円 | 月44,980円 |
| 毎日4レッスン | 月19,980円 | 月72,980円 |
| 毎日5レッスン | 月23,980円 | 公式掲載なし |
料金・条件は2026年9月21日にDMM英会話の公式料金ページで確認しました。今後変わる可能性があるため、申込み前に最新情報を確認してください。
毎月8レッスンは、月に8回受けられるプランです。ただし、残った回数を1日にまとめて消化することはできず、受講できるのは1日1回までです。
「毎日1レッスン」などの毎日プランも、レッスンが無制限に受け放題という意味ではありません。数字は1日に受けられる回数です。
8カ月プランは月額プランと分けて考える
スタンダードプランには、「毎日1レッスン8カ月」という長期プランもあります。料金は8カ月の総額で49,160円です。
月額プランではないため、上の比較表には混ぜていません。8カ月続ける予定が決まっている人向けの選択肢ですが、中途解約や返金の条件は本稿では確認できていません。契約前に公式の条件を確認してください。
初月特典は継続条件も確認する
公式料金ページには初月特典価格も表示されていますが、本稿の表は通常月額で比較しています。
初月特典は、同じプランを2度自動更新し、3カ月目の決済まで続けることが条件です。条件を満たさず休会申請をした場合や休会状態になった場合は、割引差額が別途請求される条件があります。金額だけでなく、公式料金ページの注意事項も確認してください。
プランの違いは「講師」と「回数」
DMM英会話のプラン選びでは、まず講師の範囲を決め、そのあとにレッスン回数を選ぶと整理しやすいです。
スタンダードとプラスネイティブの違い
| 比較項目 | スタンダードプラン | プラスネイティブプラン |
|---|---|---|
| 対象講師 | 114カ国の講師 | ネイティブ・日本人講師を含む124カ国すべての講師 |
| 選び方 | 対象講師の範囲で問題ない人 | ネイティブ講師や日本人講師を選びたい人 |
ネイティブ講師や日本人講師を明確に希望するなら、プラスネイティブプランが候補です。
一方、講師の国籍に強い希望がなく、スタンダードの対象講師で会話練習をしたいなら、スタンダードプランから考えられます。
月8回と毎日プランの違い
毎月8レッスンは、週2回ほどのペースを考えている人が検討しやすいプランです。仕事やほかの英語学習と組み合わせながら、レッスン日を決めて進められます。
毎日1レッスンは、1日1回まで受けられるプランです。プラン名の「毎日」は、毎日必ず受講する義務ではなく、1日の受講上限を示しています。毎日は受けられなくても、月9回以上の利用を見込み、月8回より多く会話を練習したい人も候補にできます。スタンダードなら月8回が4,880円、毎日1回が6,980円なので、予定と料金の両方を見て選べます。
毎日2回、4回、5回になると、1日の受講時間も50分、100分、125分と増えます。1回あたりの安さだけで選ばず、その時間を継続して確保できるかで考えたほうがええと思います。
ビジネス英会話オプションは月3,000円追加
ビジネス英会話オプションは、対象プランの料金に月3,000円を追加して利用します。
仕事で英語を使う人でも、必ず付ける必要があるとは限りません。必要な教材や機能を確認し、通常プランで足りるかを見てから判断するのがよいと思います。
僕ならこう選ぶ
僕はDMM英会話を、学んだフレーズを実際の会話で試す場所として使っていました。
日々の学習でフレーズを覚え、レッスン前に話す内容を考える。DMMで使ってみたあとは、言えなかった部分を振り返って、次のレッスンに備える。
当時は月8回のプランを使っていたと記憶しています。ただし、契約履歴を確認したわけではなく、月8回を選んだ理由、当時の料金、プラン区分も未確認です。
その経験を踏まえて今の僕が選ぶなら、受けられる最大回数だけでなく、準備と復習の時間も残せるプランを選びます。順番は、まず講師、次に頻度です。
- 受けたい講師を決める
- ネイティブ講師や日本人講師が必須でなければ、スタンダードプランから考える
- ネイティブ講師や日本人講師を選びたいなら、プラスネイティブプランを考える
- 受講する頻度を決める
- 準備・会話・復習を繰り返しながら月8回ほど受けたいなら、毎月8レッスン
- 1日1回を上限に、月9回以上の利用を見込むなら、毎日1レッスン
- 毎日2回以上は、目的と必要な時間がはっきりしている場合に検討する
忙しい社会人やから月8回が正解、という話ではありません。仕事の予定や、DMM以外の学習に使う時間によって、続けやすい回数は変わります。
僕と同じように、覚えた表現をDMM英会話で使う練習をしたい方は、自己紹介で止まっていた僕が試した練習方法も参考にしてください。
料金と講師の範囲を確認したうえで、自分が実際に続けられる回数を選ぶ。僕なら、そこからプランを決めます。

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